本レポート作成日 2021年1月11日

●著作権について

還暦からでもシングルになれた「スウィングの基本を知るための3つの練習方法(以下、本冊子と表記)は、著作権法で保護されている著作物です。本冊子の使用に関しましては、以下の点にご注意ください。

■本冊子の著作権は発行者児玉雅敬にあります。

■発行者児玉雅敬の書面による事前許可無く、本冊子の一部、または全てを印刷物、電子ファイル、テープレコーダー、ビデオ、CD、DVD、WEBサイト等のあらゆるデータ蓄積手段により複製、流用、転載、翻訳、転売(オークションを含む)等する事を禁止します。

●使用許諾契約書本契約は、本冊子を入手した個人・法人(以下、甲と称す)と永長孝敏(以下、乙と称す)との間で合意した契約です。本冊子を甲が受け取り、パッケージを開封することにより、甲はこの契約に同意したことになります。

第1条本契約の目的

乙が著作権を有する本冊子に含まれる情報を、本契約に基づき甲が非独占的に使用する権利を承諾するものです。

第2条禁止事項

本冊子に含まれる情報は、著作権法によって保護されています。甲は本冊子から得た情報を、乙の書面による事前許可を得ずして本冊子の一部、または全てを出版・講演活動および印刷物、電子ファイル、テープレコーダー、ビデオ、CD、DVD、WEB サイト等のあらゆるデータ蓄積手段により複製、流用、転載、翻訳、転売(オークションを含む)、配信等により一般公開することを禁じます。特に本冊子を第三者に渡すことは厳しく禁じます。甲は、自らの事業、所属する会社および関連会社においてのみ本冊子に含まれる情報を使用できるものとします。

第3条契約の解除

甲が本契約に違反したと乙が判断した場合には、乙は使用許諾契約書を解除することができるものとします。

第4条損害賠償

甲が本契約の第2条に違反した場合、本契約の解除に関わらず、甲は乙に対し、その違約金として、違約件数と金100,000円を乗じたものの10倍の金額を支払うものとします。第5条責任の範囲本冊子の情報の使用の一切の責任は甲にあり、この情報を使って損害が生じたとしても乙は一切の責任を負いません。

はじめに

こんにちは、普通の月イチゴルファーが定年後、60歳を過ぎてから5年でシングルになれた「スウィングの基本を知るための3つの練習方法」の著者児玉雅敬と申します。

ゴルフを始めてから定年(60歳)までの25年間は月イチゴルファーでした。還暦を過ぎてから憧れていたゴルフ倶楽部のメンバーになり、シングルプレーヤーになる夢を達成することが出来ました。

自宅から1時間圏内で行ける宝塚高原ゴルフクラブに入会して4年間はハンディー「13」がやっとで予想以上に壁は厚かったです。

60歳からでもシングルプレーヤーに慣れるか自分でも楽しみでしたが、4年を過ぎると「もうシングルは無理だ」と思い諦めていました。

転機は4年目に「3つの練習方法にたどり着き」練習開始から1.5年をかけて、やっとシングルプレイヤーになることができました。

私のようにゴルフ環境に恵まれてなくても正しい練習を知り、継続した練習をしたことで「シングルになる」ことができました。わたしのゴルフ人生を以下で公開しています。

■ブログ 安定して90を切るゴルフ練習方法

■メルマガ 女子プロから学ぶスウィングの基本が解かる3ステップ練習方法

こんな私から、このたび、無料レポート「スウィングの基本を知るための3つの練習方法」を紹介させて頂きます。

このスウィングの基本マニュアルは、私の多くの失敗体験から生まれた練習方法です。継続することで、あなたの目標を最短ルートで達成させて下さい。

シングルプレーヤーになることが夢で、そのために目指したことはスコアーアップだけではありません。シングルプレーヤーだと思われるようなスウィングです。

私がゴルフを初めてから長い間思い通りにいかないスウィングから脱皮することができた体験から悪いクセを治してくれた練習方法を解説していきます。

スウィングの基礎を作った「3つのスウィング練習方法」とはどんな練習かを知ってもらうことで、「一般ゴルファーが陥りやすいスウィング」を治療してくれると確信しています。

ゴルフを初めて色んなことに挑戦しましたが、66歳になった今だからこそ「本当に役に立つ練習方法」だったことが分かりました。是非、継続して練習して下さい。

スウィング練習を始める前に2つの道の選択

シングルになる為の練習方法の考え方に➀方向は気にせず、飛ばすためのスウィングを追及するうちに、方向性も安定するようになる。まずは飛ばせるようになるのが上達の近道。

➁まずはいいスウィングを身につけること飛距離は気にしない正しいスウィングを身につけて飛距離も伸ばしていくようにしていくことが上達の近道。

実は、どちらも正解です。 どちらの考え方に賛同者が多いかといえば、圧倒的に➀が多いのが現実です。私もそうでしたが「飛ばなければ面白くない」アマチュアなんだからスコアーより飛ばすことだと・・・。

しかし、本当の正解になるためには「絶対条件」があります。 その絶対条件に気づかないため多くのゴルファーが、何年やっても、あるいは一生かかっても100や90が切れないという「不思議な現象」を招いているのが現実です。

絶対条件とは

・多くの練習やラウンドができる人 ・本格的なゴルファーを目指している人(学生・幼少期からコーチ付き)

一般ゴルファーの大多数は、「月イチゴルファー」だったり練習時間やラウンド数が少ない経験のないまま自己流でゴルフをはじめたゴルファーです。

つまり、絶対条件がないゴルファーは、➀のやり方でゴルフをやろうとしたら「ほぼ上達は望めない」ということになってきます。

「やがて、方向性も安定してくる」という「やがて」がいつまでたってもやって来ないのです。

インパクトの形を最初に知ることでスウィング全体を作る

スウィングの流れ

(注)上図は➀アドレス➁バックスウィングは省略しています。

スウィングの流れ

①アドレス

➁バックスウィング

➂トップ

➃切り返し

➄ダウンスウィング

➅インパクト

➆フォロー

⑧フィニッシュ

注目すべきポイントとは  ↓ 実際のスウィングをするときにスウィングの流れを意識してすることはしないですが、この流れの中で優れたプレーヤーだけに共通する=同じ形になる箇所があります。

私たちの憧れのプロゴルファーの一連のスウィングが同じように見えてもそれぞれの「個性」がありますよね。

バックスウィングを見ても「インサイドに引くプロ」「アウトサイドに上げるプロ」と 様々ですが、共通する「パーツ」があります。

インパクトの形です!

画でスウィングチェックするまで、こんな悲惨な形であることを知るまで約30年の月日が過ぎていました(泣)

理想のインパクトの形を知ることからがスタートです。この理想の型をいち早く知り作っていくことこそゴルフ上達の近道です。

どんな個性的なグリップやバックスウィング、変なフィニッシュをするプロゴルファーでも「インパクトの形」だけは、ほぼ同じです。

優れたゴルファー=インパクトゾーンが同じ

目指す下半身の動き「腰の回転」をジックリ観てください!

プロゴルファーや優れたアマチュアゴルファーの共通したインパクトは、ボールが当たる直前までには「腰が回転しています」「右ひじが右わき腹についている」ことが必須です。

 

インパクトは、アドレスの再現ではない 腰が回転してからインパクトしている!

それでは、この優れたゴルファーに1歩でも近づくためにはどんな練習をすればいいのか「最速で上達する」には何をするのかを説明していきますね。

ベンホーガンのインパクト インパクトの形を最初に知ることで、フィニッシュの流れを掴んで下さい。理想のインパクトゾーンの流れに行くまでトップからダウンの形が自然に分かるようになります。

正しい「グリップとアドレス」はスウィングに必須

スウィングの練習に入る前に最低限出来ていることが必要です。それは「グリップ」「アドレス」です。スウィングを作っていくためには絶対必要なことですけど神経質になる必要はありません。

正しいグリップ

グリップとアドレスを間違ったまま練習しては上達しない!

ゴルフ雑誌やレッスン書を見ると「こと細かく説明されています」がテキストを見て「シックリくる」グリップができたらいいですが、難しいです。

簡単な方法は、ゴルフ店でグリップのついた道具を握ってみて下さい。自分のグリップと大きく違っていなければ、それでいいです。

もし、あなたが「え~っ」というくらい違和感があれば・・・。

それは、問題ですからグリップを修正する必要があります。一般の書籍では正しいグリップを説明してありますが、下記のようなグリップトレーナーで学ぶほうが簡単です。

最初の一歩を手抜きすると「遠回り」することになりますので、正しいグリップは自分自身で出来ることですからシッカリと覚えてからスウィング練習に取り組んで下さい。

スウィングの土台となるアドレスは前傾角度が重要

グリップが出来たら、次はスウィングの土台となる「アドレス」です。理想のアドレスを作るのに肝心なことは「前傾角度を作る」が重要なポイントです。

理想の前傾角度

女子プロ3人の前傾角度を比較してみて下さい。渋野プロは、前傾角度が強いタイプで、まだ20歳の若いソフトボールで鍛えた肉体があるので、この角度でスウィングしてもブレません。

一般のアマチュアゴルファーの理想の前傾角度とは、どらくらい曲げればいいのでしょうか?スウィングの土台となるアドレスは前傾角度を知るために「軽い素振りで確認」します。

「理想の前傾角度」を動画や画像で視覚的に覚えてください!

女子プロの前傾角度

理想の角度が分かったら、自分の前傾角度をスマートフォンで自撮りするか、友人に撮影して貰うことも必要になってきます。

自分では正しい前傾角度をしていると思っていても出来ていないこと多々あります。

理想の前傾角度をキープしてスウィング

軽くスウィングしてみて前傾角度をたまったままスウィングできるか試してみて下さい。振りやすい角度があなたに適した前傾角度です。

正しいグリップと 前傾角度ができれば スウィング練習開始!

シングルゴルファーになれる3つの練習方法

スウィングの基本の練習を始める前に「注意点」があります。腰の回転がスウィングの基本だと理解できたと思いますが・・・

解かったと勘違いして、いきなり腰の回転を意識してスウィングすると、ほとんど9割の人は「スライス」します。ヒドイスライスかも・・・。

ほとんどのゴルファーは、真っすぐ打ちたいために「手で調整し始める」のです。ですから、間違ったスウィングを身体が覚えてしまうのです。

焦らないでユックリと練習開始して(^_-)-☆

私の推薦する3つの練習方法の1つ(STEP-1)は、宮里3兄弟を育て、現在も沖縄で指導されている宮里優さんやレッスンプロで有名な小原大二郎プロ、最近では渋野日向子プロのコーチの青木プロなど多くの優れた指導者が推奨するショートスウィング。

2つ目(STEP-2)は、古閑美保、上田桃子、笠りつ子プロ等多くの女子プロゴルファーに育てた上げた坂田ジュニアゴルフ塾(坂田信弘プロ)の基本練習「ジャイロスウィング」です。

3つ目(STEP-3)は、世界で活躍する韓国選手の多くが推奨する「ベタ足スウィング」です。ベタ足でスウィングする練習の効果を体験して下さい。

推奨する理由

3つの練習方法は、プロゴルファーを育てた優れた指導者が推奨する練習方法で、アマチュアゴルファーがスウィングの基本を知るための重要な練習だと思っています。

小さいスウィングとユックリスウィングで正しい動きを覚えていくことが効率的な方法で、正しい動きをマスターできます。

STEP-1 ショートスウィングでインパクトの形を覚える

腰から腰までのショートスウィングでインパクトの形を覚える

腰から腰までのショートスウィングでインパクトの形を覚えましょう。理想のスウィング作りのために重要な練習です。(使用クラブはAW・PW・7IRON等、得意なクラブでOK!)

30ヤードを基本とする腰から腰へのショートスウィング

ショートスウィングでインパクトを知る

次のことに気をつけて練習してください! ①:ハンドファーストに構えること ②:腰の位置では、90度の角度がついていること ➂:インパクトではハンドファーストになっていること ➃:インパクトの後はyの字になっていること

ショートスウィングは、正しいインパクトゾーンを知る練習だと思っています。「ゴルフスウィングのすべて」が詰まっています。

バックスウィングがアウトやインから上げてもインパクトゾーンが正しくできていればスウィングとしては完璧です。

前傾角度と腰の動きが最も重要で、ほとんどの一般ゴルファーは「この問題」に気づいていません。私自身がそうであったように、ほとんどのアマチュアゴルファーは出来ていません。

ショートスウィングの練習をしない理由

ゴルフスクールで「ショートスウィング」をしない理由を聞くと「誰も来なくなる」とコーチから聞いたことがあります。

普通の人は上手になりたいが、「短い距離」「小さいスウィング」を繰り返し練習するには「退屈」なのかもわかりません。

練習場でアプローチとか100ヤード以内を繰り返し練習している人「いませんよね」たぶん「面白くない」「ボールがもったいない」等々でしょうか?

ショートスウィング練習は、「知っているよ」というゴルファーは少なくないと思います。こんな素晴らし練習方法があるのに「なぜしないのか?」

※重要なスウィング練習だと気づいてないから

このような退屈な練習を「粘り強く続ける人だけが」最速で基本のスウィングを知ることができて、誰もが憧れる「美しいスウィング」となるのです。

SWでやれば、30ヤードや50ヤードの練習にもなりますが、自分の好きなクラブでも問題ありません。継続して続ければ必ず結果がでます。

ショートスウィングは スウィング練習だけでなく アプローチ練習にもなる!

STEP-2 腰の回転で打つ練習 ジャイロスウィング

 

坂田信弘プロのジャイロスウィングから学ぶことは、➀スウィングは回転であること➁下半身主導で自然とタメができる➂インパクトゾーンを知ること。

坂田ジュニアゴルフ塾のスウィング練習がヒント

この練習方法で育ってプロゴルファーになった坂田塾出身者には、上田桃子、古閑美保、笠りつ子など30人以上のプロゴルファーがいます。

多くのプロゴルファーを育てた坂田プロの教えこそ、一般ゴルファーに重要なヒントがあります。

6番アイアンで3か月~6か月間、この打ち方を続けることでプロになれたと言われています。私のように長年続けた悪いクセのあるスウィングの改造に絶大な効果が証明されました。

腰の回転でボールをとらえると

安定して、飛ぶし曲がらない!

この練習方法は、「自然に腰の回転でボールを打つことを覚える」という方法で「腕だけに頼るスウィング」のように悪いクセを治すことができます。

スタンスを閉じて回転を覚える

タンスを閉じて打つ練習は、スウィングの基本は回転運動であることを知る効果的な練習方法です。スウィング基本が下半身主導であることは絶対です。

 バックスウィングで右側へ流れない(右の壁を作る)

 インパクトを腰の回転で捉えることを覚える

 ダウンからフォローで左へ流れない(スエーしない)

大事なことは、腰の回転でボールを捉えることですが、その感覚を覚えることが安定したスウィングを知ることの重要なポイントなんです。

➂と➃の手とクラブの角度に注目して下さい。小手先を使わずに、腰の回転だけでクラブが下りてきています。体の回転だけでインパクトの直前まで迎えることが分かれば8割完成です。

※重要なポイントは下半身でリード➡➂~➃で「タメ」が見られる!

ではインパクトの直前ですが、ここからインパクト~フォローへどうやって振るかが一番スウィングの重要なところで「この部分を完璧にすること」をすべてのゴルファーが目指しているのです。

の形ができたことが前提で、からができてこそ完成です。

パターのように真っすぐは不可能です。

ボディーターンで自然に返ります。 ➃➄➅➆は、ショートスウィングで練習しています! プロゴルファーでも「いつでも完璧ではありません」ここをどう通すかでスウィングの再現性が高いか低いかが決まってくるのです。

小手先でここを合わすと「不安定なスウィングになり」体の回転で合わすことで「安定したスウィングを知ること」になります。

回転で打つことが出来るようになると

女子プロのように自然にタメができていることを知ることになります。

ここまで、普通のアマチュアゴルファーでも下半身リードで打つことができる2つの練習方法を解説してきましたが如何でしょうか?

月イチゴルファーが定年定食後にシングルになる重要な第1歩として「自分自身のスウィングの分析」からスタートした「スウィング改造」の体験です。

1ステップ ➡ ショートスウィングで「インパクトの形」を体で覚える

2ステップ ➡ 両脚を閉じた「スウィングは回転」であることを覚える

ここまで体で覚えることができれば「スウィングの基本」を7割は完成したことになります。しかし、大事なのはここからですが少なくとも

3ステップ練習に入る前に下記の練習は効果的です。

両脚を閉じたハーフショットの練習効果は2倍以上!

両脚を閉じたハーフショットの練習は、ステップ1で覚えた「インパクトの形」ステップ2で覚えた「スウィングの基本は回転」を同時に練習することができます。

そして大事なことは、スウィングの大きさを小さくしたり大きくしたりと変化させることでアプローチの距離感の練習をしながらスウィングの基本を覚えることにもなります。

スリークォーターショットの練習で基礎を固める

ハーフショットで基礎ができれば、閉じていた両脚を少し開いて「スリークォーターショット」でショートスウィングで作った形を崩さないことに注意して練習します。

ここまでできるようになれば、STEP-1とSTEP-2は完成です。根気よく継続していくことでできるようになりますので、マン振りの練習はまだしないで下さい。

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